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姿勢が悪いと腰痛になる?その原因やケアを写真付きで徹底解説!

パソコンを長時間やっているわけではないのに、日々の家事などで起こる腰の痛み。その腰痛の多くの原因は姿勢から来ていることをご存じですか?

無意識のうちに悪い姿勢になっていることはよくあると思います。まずはその無意識のうちに崩れている姿勢を正すことが、姿勢・腰痛改善の第一歩です。

それでは、解説していきます!

目次

まずは自分の骨盤が「前傾」か「後傾」かをチェック!

不良姿勢がクセになってしまっている原因は骨盤の「前傾」と「後傾」にあります。

骨盤が前傾している人

骨盤が前傾していると、膝がピンと張ってしまい、膝のクッションが無くなり膝を痛めてしまいます。そこから、膝の衝撃を日がそうとして反り腰になり、腰痛になりやすくなります。

後傾骨盤が後傾している人

骨盤が後傾しているとお腹が出てるような姿勢になり、体のバランスを保つために猫背になります。さらに腰の筋肉が伸ばされている状態が続くので腰痛になります。

骨盤が傾くことで硬くなる筋肉があります

骨盤の「前傾」「後傾」によって硬くなる筋肉が変わります。

骨盤が前傾(反り腰)することによって硬くなる筋肉

1.腸腰筋…腰部に位置する深層の筋肉で、脊柱の安定化や体幹の動きをサポートする役割があります。
2.大腿四頭筋…人間の太ももの前面に位置する主要な筋肉群で、膝の伸展(ストレートにする動き)を助ける役割があります。
3.脊柱起立筋…背中に沿って位置する一連の筋肉で、脊柱の伸展と安定化を助ける役割があります。

骨盤が後傾することによって硬くなる筋肉

1.腹横筋…体幹の深層に位置する筋肉で、腹部を圧縮し、脊柱を安定化する役割があります。
2.大臀筋…お尻の部分に位置する大きな筋肉で、歩行、走行、立ち上がる動作など、下肢の伸展と安定化に重要な役割を果たします。
3.ハムストリングス…太ももの裏側に位置する筋肉群で、膝の屈曲と股関節の伸展を助ける役割があります。

骨盤の前傾、後傾に応じて、硬くなっている筋肉をケアすることで、腰痛のケアにつながります!

ケア実践編

写真で行ってるストレッチの3パターンをぜひ行ってみてください!

骨盤前傾の方

①腸腰筋のストレッチ

②大腿四頭筋のストレッチ

③脊柱起立筋のストレッチ

骨盤後傾の方

①お腹のストレッチ

②大臀筋のストレッチ

③ハムストリングスのストレッチ

ストレッチと言ってもいろんなやり方があります!今回紹介したのは一例だと思ってやってみてください。

ストレッチの仕方や、改善が見られない場合は、気軽にご相談ください。Hero’sでは個別でストレッチ整体も行っております。

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