ウォーキングの効果– 姫路ジム FAscinating Hero’s

いま、歩いてる人が増加

今コロナ禍で変化しつつある生活習慣、テレワークなど沢山の変化の中で見直さなければならない問題があります。それが、「当たり前」の大切さです。歩くことがその内の一つで、今歩く人が若者を筆頭に急上昇しています。2002年と2020年を比較し、週1回の頻度でウォーキングしている人の人数が932万人増加しています。

歩く事は健康への「鍵」

自転車や電車のない江戸時代の人に比べ現代では様々な不調に悩まされています。病気の9割は歩けば治ると言われているのも、歩く事が健康な理由の1つです。

生活習慣で悩まされている方の多くは、歩く習慣を失ってしまった方達とも言われています。

ウォーキングを続ける5つのポイント

初めは時間や歩数を気にしない

・ゆっくり歩き始め、徐々にスピードアップ

・歩幅も少しずつ広げる

・肘を引いて方甲骨を動かし、背筋を伸ばす

・気分が乗らない日に無理して歩かない

ストレス減少にも効果的

ウォーキングなどの軽度でリズミカルな運動をすることで、脳内にセロトニンというホルモンが増加し、脳の前頭前野というエリアに作用する事により、ストレスや不安への耐性を調整してくれます。

創造性が高まり、認知症も防げる⁈

・創造性

歩行中に新たなアイデアが湧いたり、頭の中がクリアになった経験はありませんか?

歩く事で全身の血行が良くなり、脳が血液循環することで、思考を司る脳の働きがアップします。

・認知症の予防

歩くことで筋肉からイリシンというホルモンが分泌、脳の記憶や学習に関わる海馬という部分に入り作用する事でBDNF(脳由来神経栄養因子)という物質ができ、脳の神経細胞が増えたり、リンクする事でシナプスといわれる接点が増え、記憶や学習能力が高まります。

第二の心臓

現代テレワークが増え、坐りっ放しする事も多くなりました。実は、この坐りっ放しが喫煙よりも身体に悪く、全身の血液循環が悪くなります。そして、細胞に酸素や栄養が行き渡らなくなり、老廃物や疲労物質が排出されずに溜まってしまいます。

なぜ足が第二の心臓と言われているのか、心臓より下を流れる血液は、重力に逆らって心臓まで戻ります。その手助けをするのが足腰の筋肉になるため第二の心臓と言われています。

ウォーキングにしかない利点⁈骨から若返りのホルモン

軽度な運動は、サイクリングや水泳など沢山あり、その中でもウォーキングにしかない利点が骨からでる若返りのホルモンです。

歩行することで、骨からオステオカルシンという善玉ホルモンがでます。オステオカルシンは、脂肪細胞に働きかけてアディポネクチンという万能ホルモンの分泌を促進させます。アディポネクチンには酸化を抑える抗酸化作用があり、血糖値を下げ糖化も抑えるので、血管を保護してエイジングを抑えます。

オステオカルシンには、もう1つ利点があり、男性ホルモンのテストステロンの分泌も促進させます。そして、骨量と筋量を保ち、やる気や社会性を高めます。

当スポーツジムには、ストレス解消にもなるエアロビクスやズンバなどのリズミカルな運動や第二の心臓といわれている脚を鍛えれる、ストロングネイションやファットバーンのプログラムを行ってますので是非ご参加ください

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