チョコレートの効果 – 姫路ジム FAscinating Hero’s

こんにちは!フィットネスクラブのHero’sです‼

2月のイベントとして代表的なバレンタインデー!実はダイエットや運動などにも効果的なチョコレートのご説明を少しさせていただきます‼

チョコレートがもたらす運動に最適な効果

ダークチョコレートにはエピカテキンを含むフラバノールというものが豊富に含まれているため、体内で合成される一酸化窒素の量を増加させる働きがあります。

また、チョコレートの種類によってもたらす効果も違います。

・ダークチョコレート

ダークチョコレートを食べた後、適度なペースで運動したときに消費される酸素量が少ないので、効率的に長く運動することが可能になります。

・ホワイトチョコレート

運動することによってグリコーゲンというものが体内から消費されるのですが、グリコーゲン回復を促進する効果があります。

簡単に説明すると疲労回復に繋がります。こちらの凄い点は糖のみを摂取するよりもホワイトチョコレートの方がより効果的なところです。

ダイエット中だけど甘い物も食べたい‼

甘い物がたべたいけどダイエット中の方にもチョコレートはおすすめです。

カカオ豆にはポリフェノールが含まれており、ポリフェノールには血管を広げる作用があります。よって血流を良くして冷えの改善や、血圧の上昇を防ぐ効果につながります。

1日にどのくらい食べていいのか

ハイカカオチョコレートはカカオ含有率が高い分、他のチョコレートよりも脂質やエネルギーが多く、食べすぎると肥満や体重増加の原因となってしまいます。

また、チョコレートに含まれるカフェインは、とりすぎると不眠や依存症を引き起こす原因にも。

健康メリットが大きく、肥満や体重増加のリスクも見られないチョコレートの摂取量は、1日につき25g程度といわれています

おすすめの食べ方やタイミング

・食前に

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールには、血糖値の急上昇を抑制し、空腹感を抑える働きもあります。食事の30分前ぐらいにチョコレートを少し食べておくことで、食べすぎ防止効果が期待できるでしょう。

・15時頃に

24時間のうち、特に体温が高く細胞が活性化する時間帯である15時頃は、脂肪を溜め込みにくいといわれています。また脂肪を溜める働きをするたんぱく質「BMAL1(ビーマルワン)」は、15時頃に特に少なくなります。

3時のおやつは、ダイエット中の間食のタイミングとしても推奨されています。

・少量を数回に分けて

カカオポリフェノールを含むポリフェノールの抗酸化作用は、摂取してから2~4時間程で血液中から消失するといわれています。つまり、チョコレートを一度にたくさん食べても、十分な疲労回復効果やリラックス効果が得られるわけではありません。

1日の摂取目安量である25gを、「昼食前・15時のおやつ・夕食前」と、数回に分けて食べるのがオススメです

バレンタインに関係なく効果的なので是非覚えておいてください!チョコレートと共に運動してみましょう‼

関連記事

PAGE TOP