体と水分の関係性– 姫路ジム FAscinating Hero’s

こんにちは! 姫路にあるフィットネスクラブFAscinating Hero‘sのこうたです!

今回は体と水分の関係性について書いていこうと思います!

体の体重の60%は水分で出来ている

人間の体重の60%が水分で出来ていることはご存じですか?

年齢や性別、日々の運動量によって個人差がありますが

成人の男性で60%

新生児で80%が水分で出来ていると

言われています!

体内にある水分の役割

体にある水分には様々な役割があります!

・酸素や栄養素を細胞に届け、老廃物を尿として排泄する

・皮膚への血液の循環を増やし、汗を出して熱を逃し、体温を一定に保つ

・新陳代謝がスムーズに行われるように、体液の性状を一定に保つ

などの役割が水分にはあります!

1日に必要な水分量

1日に必要な水分量は、体重1キロにつき約35mlです!

体重50キロの人は1,7ℓ

60キロの人で2,1ℓ

70キロの人で2,4ℓの水分が必要になります。

毎日飲む必要のある水分の量は

年齢や食事、活動レベルや天候によって変わったりするので

仕事や学校で一日中動きまわる人は、たくさん水を飲む方が良いです!

水分を取らないとどうなるの?

人は食べ物が無くても、水分があれば1ヶ月近くは生きられると言われています。

しかし水分が1滴も飲めないと2~3日で生命維持が困難とされています。

体の中の水分が1%の損失でのどが渇き

2%の損失でめまいや吐き気

10%の損失で筋けいれんや失神

20%の損失で生命の危機になり、死に至る可能性が出てきます。

まとめ

水分は人間の体においてとても重要であるということが分かったと思います。

特に運動をするときは、汗が出て、水分がなくなりやすくなります。

こまめに水分補給をするようにしましょう!

もっと詳しく知りたいということでしたら、優秀なトレーナーがたくさんいるHero‘sに是非いらしてください!

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